【参加者募集】教育委員会と考える「自分で考えて、自分で動き出す人をどう育てるか」― 第8回社会連携シンポジウム×第2回GTC教員研修会(8/18開催)

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群馬中小企業家同友会が主催する「社会連携シンポジウム」に、今年はぐんま探究コンソーシアム(GTC)が共催として関わらせていただくこととなりました。

GTCとしては、第2回教員研修会を兼ねた開催となります。

 

今年のテーマは「自分で考えて、自分で動き出す人をどう育てるか ― 生きること 働くこと 学ぶこと ―」。

基調講演には群馬県教育委員会事務局から、群馬県教育ビジョンや非認知能力育成の担当補佐及び係長をお迎えし、学校と企業がそれぞれの立場から、これからの人づくりについて考えます。

教員・教育関係者・企業経営者・学生など、立場を越えた対話の場です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

開催概要

  • 日 時:2026年8月18日(火)13:00〜16:30(受付 12:30〜)
  • 会 場:共愛学園前橋国際大学 5号館(前橋市小屋原町1154-4)
  • 対 象:学校教員・教育関係者、中小企業経営者、高校生〜大学生 等
  • 参加費:教員・学校関係者・学生:無料 / 企業:2,000円(当日受付にてお支払い)
  • 申込締切:2026年8月10日(月)

※ 駐車場あり。電車でお越しの場合は両毛線・駒形駅より徒歩10分です。

 

基調講演:群馬県教育委員会

「教育ビジョンの概要と非認知能力の育成等について」
総務課学びのイノベーション戦略室・補佐 山岸太郎 氏

「教育ビジョンの実現に向けた県立高校の取組について」
高校教育課教科指導第二係・係長 澤田太郎 氏

 

本シンポジウムについて

群馬県教育委員会が掲げる教育ビジョンでは、「自分で考えて、自分で決めて、自分で動き出す」力の育成が重視されています。

それは学校教育が育てたい人材であると同時に、多くの企業が求める人材でもあります。

今回のシンポジウムでは、群馬県教育委員会事務局より教育ビジョンや非認知能力育成の考え方、県立高校における実践事例をご紹介いただきます。

そのうえで、学校と企業がそれぞれの立場から「自分で考えて、自分で動き出す人をどう育てるか」という共通の課題について考えます。

さらに、地域の未来を担う人材を育てるために、学校と企業がどのように協働できるのか、具体的な可能性を探ります。

 

  • 教育関係者にとっては、これからの教育を考える機会として
  • 企業経営者にとっては、社員育成や組織づくりを見つめ直す機会として

教育と企業の垣根を越え、地域の未来を支える人づくりについて語り合いましょう。

 

こんな方におすすめです

  • 探究学習やキャリア教育と社会との接続に関心のある先生方
  • 非認知能力の育成について、県の方針や実践事例を知りたい方
  • 学校と連携した人材育成に関心のある企業経営者の方
  • 教育と地域・企業のつながりに関心のある学生のみなさん

 

お申込み

チラシのQRコードまたはこちらからお申込みください

申込締切:2026年8月10日(月)

 

 

 

GTCは「ぐんまの子どもたちをぐんまの皆で育てる」を理念に、学校と社会をつなぐ探究学習の推進に取り組んでいます。

本シンポジウムは、2026年5月に開催した第1回教員研修会に続く、第2回教員研修会を兼ねた開催です。

▼ 第1回教員研修会の開催報告はこちら


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