ぐんま探究コンソーシアム関係者様
こちらのご案内は、GTC公式配信となります。
企画者インタビュー
問いから始まった
高校生の挑戦
2本の記事を公開しました。
2026年7月4日に開催した多世代交流ワークショップ「超世代見聞祭」は、高崎市の高校生2名が企画・運営したイベントです。このたび、企画者おふたりへのインタビュー記事を公開しました。
自分の探究テーマを掘り下げ、そこからイベントの開催という形にまで踏み出していく。その過程で、高校生が何を考え、どこでつまずき、何を得たのか。探究に向かう高校生の姿を、ぜひ多くの方に知っていただければと思います。
情報リテラシーをテーマに探究を進めてきた市川さん。イベント名を決めるまでの経緯、チラシ制作や参加者募集で直面した課題、そして当日を終えて感じたことを記事で紹介しています。
「言葉の持つ力」をテーマに探究を進めてきた鏡さん。開催に向けて相談を重ねた過程、共同企画者との対話、プログラム設計の意図、そして当日の手応えを記事で紹介しています。
中高生だけでなく、参加した大人にとっても新たな刺激を受けるイベントとなりました。
超世代見聞祭は、高校生の「やりたい」から始まり、形になった群馬県で初めての試みです。GTCでは今後も、中高生の「やってみたい」を、企画の立ち上げから当日の運営までサポートしていきます。
「こんなことをやってみたい」という想いをお持ちの中高生のみなさん、ぜひお気軽に事務局までご連絡ください。
また、これらの活動は、GTCの理念に共感してくださるみなさまのご支援に支えられています。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
▼ あわせて、超世代見聞祭の開催報告もご覧いただけます。