令和8年2月14日(土)に、ぐんま探究コンソーシアム創立1周年記念イベントを開催しました。
一般社団法人化のご報告、ならびに中・高・大・社・官による探究活動推進のための対話セッションを行いました。
イベント報告
参加者
ぐんまの高校生の学びを支えてくださる様々な方にお集まりいただきました。
また、県外からもGTCに感心を持っていただいた皆様にご参加いただきました。
代表挨拶
はじめに、代表より「これまでの取り組み」と「これからの取り組み」について、ご紹介をさせていただきました。

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また、3名の参加者の方に、それぞれのお立場からご挨拶・メッセージをいただきました。
- 共愛学園前橋国際大学学長 大森 昭生 様
- 文部科学省「総合的的な探究の時間」教科調査官・東京学芸大学准教授 登本 洋子 様
- 株式会社Pure next 代表取締役 塚田 純次 様
大学・行政・企業の視点から、これからの社会・地域の在り方・学びの方向性を含めたご挨拶をいただきました。
参加者による対話セッション
対話セッションでは、高校生、大学生、中・高・大学関係者、企業・団体と様々な立場から、ぐんまの探究、全国の探究の未来について対話が行われました。
対話テーマ
- 「ぐんまの中高生の学びを、それぞれの立場からどう支えていくか」
- 「ぐんまの探究学習のハブとしてGTCに期待すること」
「ぐんまの中高生の学びを、それぞれの立場からどう支えていくか」
- 学校と社会をつなぐ「出会い」と「対話」の機会の重要性
- 探究活動を「キャリア形成」へつなげる必要性
- 学校単位を越えた「知の共有」と伴走支援の必要性
- 大学・企業・地域が共に学び手となる関係づくり
- 多様な探究を支える仕組みづくりと情報共有
など、これからの探究学習に必要な土台について、たくさんの想いをを共有いただきました。
「ぐんまの探究学習のハブとしてGTCに期待すること」
- 学校・大学・企業をつなぐマッチング機能の充実
- 探究事例やロールモデルの県全体での共有
- 探究活動を支えるプラットフォームの構築
- 中立性と継続性を備えた運営体制
- 地域全体で学びを支える文化の醸成と発信
など、学校の枠を超えた結びつきやそれらを維持していくためのGTCの基盤強化について、多くのご意見をいただきました。
GTCのこれから
今回のイベントにて、参加者の皆様からいただいた貴重なご意見をもとに事業発展に努めてまいります。
今後も定期的に情報交換の場を設定し、事業内容のご報告 ならびに ご意見をいただくイベントを実施してまいります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
















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