第17回 MIRA-GE が群馬県で開催されました

令和8年2月21日(土)に、一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会が主催するMIRA-GEが群馬県にて開催されました。

MIRA-GEは、世代を超えて共に未来を考える多世代型ワークショップであり、これまで全国各地で開催されてきました。

第17回は、ぐんま探究コンソーシアムとの共催による初の群馬開催となりました。

 

イベント報告

ワークショップテーマ:群馬の未来を考える

当日は、群馬県の高校生・大学生・社会人の参加者を中心に、「群馬の未来」について対話を行いました。

世代を超えた意見や、県外の参加者からみた群馬の未来についての視点など、異なる立場の意見を楽しみながら、参加者同士が視点を広げ、思考を深める時間となりました。

  

高校生の探究活動事例を共に考える

参加した高校生のうち代表11名が、現在取り組んでいる自身の探究活動について、グループごとに事例紹介を行いました。

「自分たちが描きたい群馬の未来」✕「高校生の探究活動」という視点から対話を重ねることで、これからの在りたい姿を深めるとともに、多様な意見を受け取る貴重な時間となりました。

 

参加者した高校生の感想

参加した高校生の感想を一部紹介いたします。

  • 多様な世代や立場の人と議論することで、自分にはなかった視点や考え方に出会い、探究のアイデアが大きく広がった。
  • 議論が深まるほど視野が狭くなることもあるが、一歩引いて俯瞰することの大切さや、冷静に考える力を学ぶことができた。
  • 発表者として参加し、自分の探究を見直す機会になった。多くの意見やアドバイスをもらい、探究をより良く進める具体的なヒントを得ることができた。
  • 企業の方や大学生との対話を通して、新しいつながりや支援の申し出をいただき、探究が社会と結びつく実感を持つことができた。
  • 他校の生徒や同じ志望校を目指す仲間と出会い、学習や探究へのモチベーションが高まった。
  • アイデアに行き詰まっていたテーマに対して、新たな観点や目標達成までのステップの整理方法を学ぶことができた。
  • 「高校生にはできないこと」ではなく、「高校生にしかできないこと」の価値に気づくことができた。
  • 上下関係のないフラットな対話の中で、自分のコミュニケーション力や問題解決力の成長を実感した。
  • 今後も継続して参加し、将来は自分が支える立場として関わりたいと感じた。

など、多くの学びの実感が寄せられました。

  

おわりに

今回のMIRA-GE開催は、社会人と中高生が立場に関係なく対話し、同じ社会の一員として未来を描くことができる機会となりました。

今後も弊法人独自のイベントの深化に加え、他団体との連携を強化していくことで、中高生の探究活動を最大化させる取り組むを進めてまいります。

 

▼本イベント内容は、「PR TIMES」にて株式会社リンクアンドモチベーションより紹介されています。

 

▼ぐんま探究コンソーシアム メーリングリスト(GTCML)では、イベントの情報をいち早く入手できます。

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