【大学生との連携強化】 学生によるヒアリングを受けました

令和8年2月13日(金)、高崎経済大学の学生によるヒアリングが、一般社団法人ぐんま探究コンソーシアム(以下、GTC)にて実施されました。

学生チームは、「大学生がどのように高校生の学びを支えることができるのか」という課題意識のもと研究・実践活動を進めており、その中でGTCの取り組みに関心を持ち、活動につながりました。

 

大学生との連携強化に向けて

GTCでは、中学生・高校生の探究学習をより充実させるため、学校だけで完結しない学びの環境づくりを進めています。

探究活動では、生徒一人ひとりが異なるテーマに取り組むため、学校の先生方のみで伴走・支援を行うことには、時間的・人的な限界があることも現場の課題として挙げられています。

そこで重要な役割を担うのが「大学生メンター」です。

創立1周年記念イベントにおいても、大学生が高校生の学びに伴走者として関わる意義や必要性について、多くの意見が交わされました。

 

1周年記念イベントの詳細についてはこちら

 

しかしながら、各学校が個別に大学生メンターを確保することは容易ではありません。

今回のヒアリングでは、こうした課題に対し、GTCが学校と大学生をつなぐ役割を担い、連携を支援できる体制づくりについても対話を行いました。

 

大学生は探究伴走者であり、探究者でもある

一方で、大学生自身もまた、それぞれの研究や活動を通して探究を進める学び手です。

GTCは、中高生の探究活動の機会を広げると同時に、大学生が社会や学校とつながりながら学びを深める場としての役割も担っています。

今回のヒアリングでは、大学生が自身の探究を進めるためのフィールドとしての可能性や、大学生・社会人・中高生が交流する学びの機会についても意見交換を行いました。

 

おわりに

今回のヒアリングは、日頃より本コンソーシアムの活動を支えてくださっている皆さまからのご紹介により実現したものです。心より感謝申し上げます。

中高生、大学生、社会人、そして産官学がつながる「ぐんまの探究活動のハブ」として、ぜひGTCをご活用ください。

今回の対話を通して得られた気づきを活かし、現在検討中の事業も含め、ぐんまの探究活動がさらに広がっていくよう、引き続き取り組んでまいります。

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